先ほどyoutubeで動画を見てました。
そしたらケーキ屋さんでケーキを食べる動画を見つけ、
それを見てたときにトラウマがフラッシュバックしました。
警備員の前にケーキ屋さんで働こうと思ってたときの記憶が蘇りました。
なんでこんな重要なことを忘れていたのか理解不明です。
人間って本物のトラウマを記憶から消す能力があるんだなと思いました。
・ケーキ屋のバイトに応募した理由。
僕は 10年間ニートしていたのですが、最初の頃はニートになるつもりはなく、
普通にバイトでも何でもいいから働くつもりでした。
そして求人誌を見て周り、年齢や性別や学歴などから応募できるバイトを何個か絞りました。
その中の一つにケーキ屋さんのバイトがありました。
当時、高校を卒業したばかりの若い僕にとってケーキ屋さんのバイトは魅力的でした。
オシャレな店で働きたいと思ってました。
・そこは女子だけではなく男子も働いてるケーキ屋さんでした。
ケーキ屋さんとカフェ(喫茶店)が合体したような大きなお店です。
今風に言えばスイーツカフェなのでしょうか。
調理場も広く、店長以外にも大量の料理人がいるお店でした。
僕は高校在学中は旅館のバイトをしていて、調理場の経験者でした。
本格的な料理はできないけど野菜の皮をむいたり海老の殻をむいたり、
皿を並べたり盛り付けたりする調理補助は出来ました。
なのでケーキ屋さんでもフルーツを乗せたりケーキをカットしたりは出来ると思い、応募しました。
・電話で面接の日時を決めて、そのケーキ屋さんへ面接しに行きました。
お店に到着して、入り口のドアを開けた瞬間、僕は後悔しました。
入り口から見える店員はみんなオシャレな女子ばかりでた。
20代前半がメインだったと思います。
僕はその女性の店員さんに 「面接に来たのですが・・・」と伝え、
その女性の店員さんが店長を呼びに奥まで行きました。
そして奥から出てきた店長は、イケメンのオジ様でした。
若い頃は女にモテまくったんだろうな、今でもモテるんだろうな、と直感しました。
そして席に座り、面接を開始しました。
詳しい内容は覚えてないのですが、ありきたりな内容だったと思います。
そして次に仕事内容の見学をする事になりました。
店長が厨房の中を案内してくれました。
そこには20代前半のイケメン男子が大量にいました。
僕とは無縁の世界に住むリア充イケメンです。
みんな僕のことを一瞬だけ見て、顔を逸らします。
今でもハッキリと覚えてます。
「場違いな奴が応募してきたよ」というオーラが漂ってました。
僕もそれを自覚していました。
・ ケーキカフェに応募したのは間違いだったと悟った
当時の僕はまだ若かったです。
自分のことしか考えてませんでした。
僕がケーキ屋さんで働きたいという考えしかありませんでした。
他にどういうタイプの 人達が働いているのかという考えが足りてませんでした。
オシャレなカフェなのだから、従業員もオシャレに決まっています。
とても眩しくて、リア充で、友達が多くて、常に恋人がいて・・・。
という感じの人が集まる世界なのです。
オシャレな世界にはオシャレな人間しか入れないのです。
服を買って着飾っても無駄です。
生まれ持った顔や性格は誤魔化せません。
厨房の見学の後に店長にも説教というか説得みたいなのをされました。
「君はこういう店よりも、焼き鳥屋とかラーメン屋で働いたほうがいい」
ってのを言われたのを覚えてます。
・面接の結果は、もちろん不合格
高校卒業したての超新人、しかも大学にも通ってないので長時間労働も可能。
そんな人生で一番面接に有利な条件を持っていたにも関わらず、不合格でした。
能力で落とされたのではなく、僕は場違いなのです。
この世界にお前みたいな根暗は必要ない、って感じで落とされたのです。
仕方ありません。
みんな明るく楽しく働きたいから仕方ありません。
僕みたいなのが一匹いるだけでも邪魔ですからね。
10年ニート時代の初期
↑この記事にある警備員のバイトですが、
この記事を書いてるときは、僕がなぜ警備員に応募したのか忘れてました。
同じコミュ症があつまるからという理由は漠然と覚えていたのですが、
そういう職場を求めるようになるまでの過程が分かりませんでした。
このケーキ屋さんでの出来事があり、警備員のような仕事を探し始めたのです。
その記事を読めば分かるように、結局は警備員ですら無理でした。
仕事は大丈夫だったのですが休み時間に何も会話が出来ず、それに耐え切れませんでした。
ケーキ屋さんに合格してたとしても同じようになっていたでしょう。
警備員のオッサンと1時間無言で過ごすよりも酷い状況になってたと思います。
周りが友達や恋人との旅行やらカラオケとか話してる状況を絶えなきゃいけないからです。
・面接を落とされたのがトラウマな理由
面接に落とされたくらいで落ち込むなよと思う人も多いでしょう。
僕が落ち込んでいる理由は、僕の人格を否定されたからです。
僕には旅館で3年間働いていた経歴がありました。
その経歴の段階では合格だったと思います。
野菜の皮をむくか、果物の皮をむくかの違いはあるけど、同じ調理場での仕事ですからね。
それで面接をしてくれたのです。
しかし、僕の能力ではなく人格を理由に不合格になったのです。
面接の日に店のドアを開けた瞬間に悟ったあの場違い感。
貴族のパーティーに奴隷が参加してしまったかのようでした。
・僕には能力以前に人格が足りてないことを実感しました。
リア充の人はカフェだろうと警備員だろうと合格します。
だけど僕には前者は無理なのです。
能力ではなく人間として駄目なのです。
このケーキ屋さんで受けた試練が僕をニートにしたんだと思います。
そして三十路を超えた今でもこの経験が恐怖です。
求人を見るときに仕事内容よりも、どんな人が働いてるか見るようになってます。
軽い気持ちでリア充が多い職場に応募してはいけません。
面接を受けただけで精神をやられます。
そしたらケーキ屋さんでケーキを食べる動画を見つけ、
それを見てたときにトラウマがフラッシュバックしました。
警備員の前にケーキ屋さんで働こうと思ってたときの記憶が蘇りました。
なんでこんな重要なことを忘れていたのか理解不明です。
人間って本物のトラウマを記憶から消す能力があるんだなと思いました。
・ケーキ屋のバイトに応募した理由。
僕は 10年間ニートしていたのですが、最初の頃はニートになるつもりはなく、
普通にバイトでも何でもいいから働くつもりでした。
そして求人誌を見て周り、年齢や性別や学歴などから応募できるバイトを何個か絞りました。
その中の一つにケーキ屋さんのバイトがありました。
当時、高校を卒業したばかりの若い僕にとってケーキ屋さんのバイトは魅力的でした。
オシャレな店で働きたいと思ってました。
・そこは女子だけではなく男子も働いてるケーキ屋さんでした。
ケーキ屋さんとカフェ(喫茶店)が合体したような大きなお店です。
今風に言えばスイーツカフェなのでしょうか。
調理場も広く、店長以外にも大量の料理人がいるお店でした。
僕は高校在学中は旅館のバイトをしていて、調理場の経験者でした。
本格的な料理はできないけど野菜の皮をむいたり海老の殻をむいたり、
皿を並べたり盛り付けたりする調理補助は出来ました。
なのでケーキ屋さんでもフルーツを乗せたりケーキをカットしたりは出来ると思い、応募しました。
・電話で面接の日時を決めて、そのケーキ屋さんへ面接しに行きました。
お店に到着して、入り口のドアを開けた瞬間、僕は後悔しました。
入り口から見える店員はみんなオシャレな女子ばかりでた。
20代前半がメインだったと思います。
僕はその女性の店員さんに 「面接に来たのですが・・・」と伝え、
その女性の店員さんが店長を呼びに奥まで行きました。
そして奥から出てきた店長は、イケメンのオジ様でした。
若い頃は女にモテまくったんだろうな、今でもモテるんだろうな、と直感しました。
そして席に座り、面接を開始しました。
詳しい内容は覚えてないのですが、ありきたりな内容だったと思います。
そして次に仕事内容の見学をする事になりました。
店長が厨房の中を案内してくれました。
そこには20代前半のイケメン男子が大量にいました。
僕とは無縁の世界に住むリア充イケメンです。
みんな僕のことを一瞬だけ見て、顔を逸らします。
今でもハッキリと覚えてます。
「場違いな奴が応募してきたよ」というオーラが漂ってました。
僕もそれを自覚していました。
・ ケーキカフェに応募したのは間違いだったと悟った
当時の僕はまだ若かったです。
自分のことしか考えてませんでした。
僕がケーキ屋さんで働きたいという考えしかありませんでした。
他にどういうタイプの 人達が働いているのかという考えが足りてませんでした。
オシャレなカフェなのだから、従業員もオシャレに決まっています。
とても眩しくて、リア充で、友達が多くて、常に恋人がいて・・・。
という感じの人が集まる世界なのです。
オシャレな世界にはオシャレな人間しか入れないのです。
服を買って着飾っても無駄です。
生まれ持った顔や性格は誤魔化せません。
厨房の見学の後に店長にも説教というか説得みたいなのをされました。
「君はこういう店よりも、焼き鳥屋とかラーメン屋で働いたほうがいい」
ってのを言われたのを覚えてます。
・面接の結果は、もちろん不合格
高校卒業したての超新人、しかも大学にも通ってないので長時間労働も可能。
そんな人生で一番面接に有利な条件を持っていたにも関わらず、不合格でした。
能力で落とされたのではなく、僕は場違いなのです。
この世界にお前みたいな根暗は必要ない、って感じで落とされたのです。
仕方ありません。
みんな明るく楽しく働きたいから仕方ありません。
僕みたいなのが一匹いるだけでも邪魔ですからね。
10年ニート時代の初期
↑この記事にある警備員のバイトですが、
この記事を書いてるときは、僕がなぜ警備員に応募したのか忘れてました。
同じコミュ症があつまるからという理由は漠然と覚えていたのですが、
そういう職場を求めるようになるまでの過程が分かりませんでした。
このケーキ屋さんでの出来事があり、警備員のような仕事を探し始めたのです。
その記事を読めば分かるように、結局は警備員ですら無理でした。
仕事は大丈夫だったのですが休み時間に何も会話が出来ず、それに耐え切れませんでした。
ケーキ屋さんに合格してたとしても同じようになっていたでしょう。
警備員のオッサンと1時間無言で過ごすよりも酷い状況になってたと思います。
周りが友達や恋人との旅行やらカラオケとか話してる状況を絶えなきゃいけないからです。
・面接を落とされたのがトラウマな理由
面接に落とされたくらいで落ち込むなよと思う人も多いでしょう。
僕が落ち込んでいる理由は、僕の人格を否定されたからです。
僕には旅館で3年間働いていた経歴がありました。
その経歴の段階では合格だったと思います。
野菜の皮をむくか、果物の皮をむくかの違いはあるけど、同じ調理場での仕事ですからね。
それで面接をしてくれたのです。
しかし、僕の能力ではなく人格を理由に不合格になったのです。
面接の日に店のドアを開けた瞬間に悟ったあの場違い感。
貴族のパーティーに奴隷が参加してしまったかのようでした。
・僕には能力以前に人格が足りてないことを実感しました。
リア充の人はカフェだろうと警備員だろうと合格します。
だけど僕には前者は無理なのです。
能力ではなく人間として駄目なのです。
このケーキ屋さんで受けた試練が僕をニートにしたんだと思います。
そして三十路を超えた今でもこの経験が恐怖です。
求人を見るときに仕事内容よりも、どんな人が働いてるか見るようになってます。
軽い気持ちでリア充が多い職場に応募してはいけません。
面接を受けただけで精神をやられます。
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